「TANK100」 10/28にカルティエ六本木ヒルズオープン。

10/28にオープンするカルティエ六本木ヒルズ。

また、TANK誕生100年を記念して「TANK100」展覧会も開催されます。

今回は、一足お先に堪能した「TANK100」をレポートします。


1917年、タンクの始まりはこのウォッチから。


この時代は、紳士がテニスなどのスポーツをするために時計を着用。
キズが付かないように裏返すことが出来るようになっているデザイン。


こちらは、フェイスが赤いデザイン。
当時の時計は、フェイスが白であることが当たり前の時代。
ジュエリーブランドならではの発想で
赤いフェイスの時計を発表したことはインパクトを与えた。


世界のセレブリティに愛されたタンク。
その魅力の取りつかれたのは、アートの世界にも及ぶ。
タンクをモチーフにした作品を創るアーティストも多かった。


今回は、香取慎吾さんによるアート作品も魅力の一つ。

こちらは、バースデイケーキのオブジェ。
ろうそくの灯を消すということは、新しい生命を吹き込むことという発想も素敵。
メイキング映像も同時に公開されているので
メイキングを踏まえて作品を見るとより親しみを感じることが出来る。


こちらは、会場の外側の壁に描かれた作品。
タンクを一度分解して、再構築したとの事。
パーツの一つ一つから、タンクの面白みや美しさを感じることが出来る。
香取慎吾さんからみた、タンクの魅力。
これを体感できる作品なので、ぜひ近くから、遠くから、いろんな角度から見てほしい。

◆「TANK100」◆

会場:カルティエブティック六本木ヒルズ店(六本木ヒルズウェストウォーク2階)
期間:10/28~11/26 11:00~21:00
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ABOUTこの記事をかいた人

ファッションコンサルタント/ライター/スタイリスト 美大卒業後、ファッションの世界へ。グッチやシャネルの日本法人勤務後、独立。グローバル企業出身、自身も国際結婚をしていることから、 グローバルな視点での「ファッション」「ビューティー」「フード」「インターナショナル子育て」などについて「わくわく」「ハッピー」をテーマにしたライフスタイルのヒントを発信中。