ローファーで夏の終わりを楽しむハンサムコーデ

季節の変わり目。
サンダルとブーツの間の時期に何を履いたらいいかわからない
という方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのがローファー。
今回は、ローファーを使ったスタイリングをご紹介します。



参考商品(すべてスタイリスト私物)
トップス:H&M
パンツ:Oldnavy
ローファー:GUCCI

ローファーに合わせやすいのが、パンツ。
くるぶしの骨が半分見えるくらいのちょっと短めの丈を選ぶと
ローファーを綺麗に見せてくれます。

今回は、季節の変わり目なので
カラーリングは両方の季節を意識して。
トップスには、秋仕様のカーキを合わせ
ボトムで、ホワイトの分量を多くして夏向きに軽さを出しています。
カラーリングを考える時には、
ローファーが主役になるようなカラーを合わせていくと
全体の統一感が出てきます。

ローファーのスタイリングを考える時に大切にするのは
「自然体であること」です。
かっこよくしようと考えてしまうと
隙のないスタイリングになってしまいます。
ルックス完璧のイタリア紳士モデルにならばそれでもいいかもしれませんが(笑)
それでは、作られたものになってしまう。
洋服は、着られるものではなく着るものです。
その人らしさを消してしまうスタイリングは、おすすめしません。

また、30代以降の世代になると、
ついついパンツの買い替えは後回しになりがち。
ずっと前に買った体型カバーになると思っているboyfriendタイプや
楽ちんだからと買ったレギンスなどを
なんとなくずっと履いているという方も多いと思います。
大人の世代が流行にとらわれる必要はないと思いますが
自分の体形や自分のライフステージに合った
ファッションであるかどうかの見直しは必要な事。
定期的に持っているアイテムのチェックをして
自分自身のアップデートをしてみると
心地良いクローゼットになるので
日ごろからチェックしてみて下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ファッションコンサルタント/ライター/スタイリスト 美大卒業後、ファッションの世界へ。グッチやシャネルの日本法人勤務後、独立。グローバル企業出身、自身も国際結婚をしていることから、 グローバルな視点での「ファッション」「ビューティー」「フード」「インターナショナル子育て」などについて「わくわく」「ハッピー」をテーマにしたライフスタイルのヒントを発信中。