ユニクロでつくる大人のフェミニンガウチョスタイル。


トップス:UNIQLO
パンツ:UNIQLO
パンプス:sante borella
ベルト:ノーブランド
ハット:3coins

Karen Styleの原田かれんです。

まだまだ根強い人気のガウチョパンツ。

「ゆる」「ふわ」などのゆるやか着こなしは
もう飽きちゃったという方も多いのではないでしょうか?

今回は、ぴりっとエスプリの効いた
大人のフェミニンガウチョスタイルをご紹介します。
しかも、ユニクロで(笑)

「えー?かれんさんはユニクロ着るんですか!?」とよく聞かれますが
私は、ほぼ着ない人です。
うーん。。。。
基本的に、「かわいい」「素敵」「これ着たい」という気持ちで服を選ぶので
ディスプレイを見て心を惹かれなければ
そのショップにすら入らないです、私。

なので、ユニクロにお買い物に行くことが、ほぼ皆無。
用事がなければ、行かないですね。

しかし。。。。
今回は、娘ちゃんがスクールで「無地・白・Tシャツ」を使うというので
ユニクロに出かけた次第であります。(笑)

そして、可愛いガウチョ見つけちゃった♡

ってなわけで、大人のフェミニンガウチョスタイルの解説です。

ガウチョは、もともと遊牧民のアイテム。
そんな背景もあって
フォークロア・カジュアル・リゾートなどのテイストが出やすいアイテムです。

そこに、着やすさや快適さ、低価格を追求していくと
ウエスト回りが緩くなって重心が下がり
素材で体型が響きやすくなる商品が出ていることも多いです。

「なんか、おばちゃんっぽいな」と思うのは
そこが原因だったりします。

ウエストゴム、素材はペラペラ。
これでは、綺麗に見せるのが難しいですね。
プチプラだからいけないということではなく
自分のしたい着こなしに合わせて
素材やデザインを選ぶことが大切になってきます。
歳を重ねていけば、なおさら。
そういうところを間違えてしまうと
ファッションではなく
マナーや身だしなみの問題になってきます。

さて、ガウチョを綺麗に着るには、全体のシルエットを考えましょう。
一般的におすすめなのがIラインを意識した着こなし。

今回の様に
ノースリーブを合わせてIラインをつくり
縦長に見える視覚効果を利用します。

そこにガウチョを合わせます。
・ガウチョの幅
・ガウチョの丈
・ガウチョの素材
これらも目的に合わせてに選んでいきましょう。

今回は

・幅は、ひざまで細身、ひざ下からゆったり
→女性らしいシルエットになり、脚が綺麗に見える
・丈は、ひざ下
→落ち着いた印象に。足首を綺麗に見せる。
・素材は、ハリのあるリブ
→ハリがある素材で体型が響きにくく体型カバーに。
 コットンリブで軽やかさを。

これらを意識してガウチョを選んでいます。

足元は、フラットシューズもトレンドでおすすめですが
綺麗にフェミニンに見せたいときは、ヒールをプラス。
こうすることで重心が上がります。
また、ポインテッドなどのエッジをきかせたデザインを選ぶと
シャープな印象で足が綺麗に見えます。

そして、今回のポイントはベルト。
シンプルなアイテムの組み合わせなので
小物で個性を出しましょう。
今回は、存在感のある太めのベルトでアクセントをつけています。
ベルトは、ウエストの位置を作ることもできるアイテム。
ウエストを作ることで
スタイルアップして見せることもできます。

カラーリングは
ちょっと気の抜けたリゾート感を出したかったので
ニュートラルなカラーでまとめています。

ガウチョも着こなし次第で
カジュアルにも、フェミニンにも、クールにもなるアイテム。
自分の表現したいテイストで楽しんでみるのもおすすめです。

ぜひ、チェックしてみて下さいね。








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ABOUTこの記事をかいた人

ファッションコンサルタント/ライター/スタイリスト 美大卒業後、ファッションの世界へ。グッチやシャネルの日本法人勤務後、独立。グローバル企業出身、自身も国際結婚をしていることから、 グローバルな視点での「ファッション」「ビューティー」「フード」「インターナショナル子育て」などについて「わくわく」「ハッピー」をテーマにしたライフスタイルのヒントを発信中。