シャツの着こなし。ワンピース編。


リブニットワンピース→#ウィムガゼット
シャツ→#H&M
サンダル→ブラジルブランドのもの
ハット→3coins

Karen Styleの原田かれんです。

今日は、シャツの着こなしを紹介します。

シャツ=トップスなので
ボトムスと組み合わせて使う場合が多いと思います。

今の時期は、羽織物に困る時期。
ジャケットやカーディガンでは、ちょっと暑いけれど
羽織物がないと、ちょっと寒い。
そんな時期です。

そういう時には、シャツを羽織物代わりに使うのがおすすめ

今回は、シンプルなニットリブのワンピースに合わせました。
シャツは、そのまま羽織ると腰回りがもたつくので
ウエスト部分で裾を結んで丈を調整するのがおすすめです。
この時、ウエストを高めに設定すると
脚長効果が出てスタイルアップします。

春夏には「明るい色を着なくては!」という
義務感にかられる方も多いのですが
ベーシックカラーでもカラーリング次第で
清涼感を出したり
リラックスした雰囲気を出すことが出来ます。

今回は、カーキ系でカラーをまとめてみました。

最後に、首のつく箇所「首・手首・足首」を確認。
手首を出すと軽さが出るので
シャツを軽くたくし上げて
お袖の長さを調整しています。

羽織物としても活躍するシャツ。

ぜひ、お試しくださいね。



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ABOUTこの記事をかいた人

ファッションコンサルタント/ライター/スタイリスト 美大卒業後、ファッションの世界へ。グッチやシャネルの日本法人勤務後、独立。グローバル企業出身、自身も国際結婚をしていることから、 グローバルな視点での「ファッション」「ビューティー」「フード」「インターナショナル子育て」などについて「わくわく」「ハッピー」をテーマにしたライフスタイルのヒントを発信中。