CANMAKEステイオンバームルージュをレポート。

Karen Styleの原田かれんです。

前回人気だった、ティントタイプルージュのレポート。

マキアージュウォータリールージュRD333とRD388

今回は、人気のプチプラブランドCANMAKEのティントタイプルージュをレポートします。


私は、スタイリストの仕事をしているので
口紅は、必要な時にしかつけないようにしています。
もし、間違ってお洋服に口紅を付けたりしちゃったら
「the 事件」になってしまいます。

でも。。
人に会う時、プライベートなお出かけの時には口紅を付けます。
やっぱり、ここは身だしなみですからね。

そして口紅は、使い分けをしています。

普段の時:ナチュラル素材のもの。

お出かけの時:華やかさが出るもの。

お化粧直しができないお出かけの時:落ちにくいタイプのもの。

というようにしています。

ナチュラル系が好きだし、口に入れるものなので
以前はいつでもナチュラル系にこだわっていましたが
人前に出て、写真を撮る機会も増えてくると
ナチュラル系のリップだとどうしても色が飛んでしまうのが気になります。
そのたびにお化粧直しをするのも面倒なので
そういう機会には落ちにくいタイプを使うようにしています。


そして、今回はCANMAKEから新発売のステイオンバームルージュにトライ。
海外でも人気ですからね、CANMAKE。
トレンドとして、必ずアイテムをチェックするようにしています。


ステイオンバームルージュ CANMAKE 各色 580円

こちらは、バームという名前がついているように
リックバームのように保湿力があり、ルージュのように発色します。

今回は、こちらの2色をお試し。


上から

T02 ハッピーチューリップ(限定店舗発売)
12 リトルプラムキャンディ

どちらもリップクリームのようにささっと塗れるようカットされています。
なので、ブラシを使うことなく直塗りでOK。
保湿力もしっかりあるので乾いた唇にもそのまま塗ることが出来ます。

リップクリームのようにつけやすい軽さがありつつ
口紅のようにちゃんと発色もして
グロスのようなツヤがある
そんなつけ心地です。

肝心のお色ですが


手に付けた直後はこんな感じです。
しかし。。。


左:T02 ハッピーチューリップ(限定店舗発売)
右:12 リトルプラムキャンディ

時間がたって唇になじむと、このルージュ本来の色が出てきます。

私の個人的な感想ですが

T02 ハッピーチューリップ(限定店舗発売)は、時間がたつとマットなピンク系の発色に。

12 リトルプラムキャンディは、時間がたってもうるうるグロスのようなつややかなレッド系の発色になります。

ちなみに9歳の娘ちゃんによると

「12 リトルプラムキャンディの方が、フレッシュですごく綺麗」

だそうです(笑)

でも、こういう時って子供の率直な意見って大事だと思います。

580円という価格もすごいなぁ、と。

取り扱い店舗も多いので、ぜひチェックしてみて下さいね。










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ABOUTこの記事をかいた人

ファッションコンサルタント/ライター/ブロガー GUCCI、CHANELにてキャリアを重ね独立。海とファッションが好き。ブラジル人の夫と娘とベイエリアにてのんびり暮らし。